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2006年8月 6日 (日)

2005.8.1キャラバン行動

 今年で第13回目の高齢者全都共同要請行動申し入れ(「キャラバン行動」)活動
 福生市では8月1日に福生市役所3階の会議室において、私たち13名、市側10名で、事前に提出された申し入れ書に対する、付属文書の回答書の配布を受け、これをもとに、私たちと市側担当者との、意見交換が行われました。
 乳幼児医療費助成制度の所得制限をなくすことについては、すでに今議会で全会派一致で意見書採択がされた事。国民健康保険財政では、他市に比べて収入も低いが、同時に支出も抑えられている点から、長期にわたる健康診断の取り組みの成果があることが分かる、病気の予防に力を入れることの大切さの認識はある事。小学校入学前までは、多くの家庭で医療機関の受診が特に多い事実などを考慮。「厳しい財政事情の中ではあるが、前向きに検討をしたい」との回答を引き出すことが出来ました。
 介護保険の要支援全部、要介護度1の7~8割が、予防介護に回され家事援助の利用対象者から外されようとしている問題など、介護保険本来の機能が果たされなくなる問題、延長保育を8時までにして欲しい、平和憲法の立場に立ち、つくる会教科書を採用しないでなど、沢山の意見が出されました。
 年金、国保、保育、雇用対策、公契約条例、仕事増やし対策、教育と盛りだくさんで、10時から11時の約1時間半との事前の約束では収まらずに、12時近くまで続きました。それでもとても時間が足りないと誰もが思える充実した意見交換が行われました。

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