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2012年10月15日 (月)

福生市議団ニュース10月号No.009

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平成23年度福生市後期高齢者医療特別会計決算認定反対討論原稿

議案第53号 平成23年度福生市後期高齢者医療特別会計決算認定について
日本共産党会派を代表して反対討論を行います。
 長年社会に貢献してきた高齢者をたたえ、長寿を祝う、「敬老の日」が今年も色々なところで祝われました。この日1日だけの取り組みにしないのは当然です。
 「敬老の日」は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨に設けられた「国民の祝日」です。
 100歳以上の高齢者数は今年初めて5万人を超えました。大正期1912年から26年に生まれた人が100歳の仲間入りを始めました。戦前・戦中という苦難の時代を生きぬき、戦後復興の土台を築いてきた人たちです。福生市の平成24年3月1日現在の住民基本台帳によれば75歳以上人口は5,706人、総数が56,812人ですから10.04%、約1割の方が占めています。そのほとんどが悲惨な戦争や戦後の苦しみを体験してきた人たちです。高齢を迎えた人たちの、「二度と戦争はいやだ」「安心して暮らしたい」という切実な思いに応えることこそ、高齢をたたえ、長寿を祝う、「敬老の日」の趣旨にかなっていることは明らかです。
 ところが、多くの高齢者が「長生きしてよかった」と実感できない現実です。政府の調査では、年金受給者の約4割が年収100万円以下です。女性受給者では65%にのぼり、「とても暮らせない」と悲鳴が上がっています。高齢者世帯の6割以上が貯金の目的は「病気・介護への備え」と答えています。高齢者を脅かし不安にさらしている政治の責任は重大です。そうした高齢者が満足な年金や医療も受け取ることができず、生活もままならず、最悪の場合、社会的にも孤立して、だれにもみとられず息を引き取る事態さえ少なくないというのは、あってはならないことです。貴重な体験の担い手を失うことは、社会にとっても大きな損失です。高齢者が安心して暮らせる年金を実現すること、高齢者に差別医療を押し付ける「後期高齢者医療制度」は直ちに廃止すること、金のない高齢者が枠外へ追いやられるなどもっての他で、抜本的に制度を充実することなどは、文字通り待ったなしの課題です。福生市で後期高齢者医療保険料の平成23年度の調停額の現年度分は3億6,709万9,500円で、97.5%の収納率、賦課対象者数5,920人、一人当たり62,010円です。月々医療保険料だけで約5千円強も負担しなければなりません。
 民主党政権は、政権公約で後期高齢者医療制度の「廃止」を掲げながら、先送りし、年齢差別を継続する「新制度」案の取りまとめに動きました。高齢者を「お荷物扱い」する政治に未来はありません。豊富な知識と経験をもつ高齢者は「社会の財産」です。
 高齢者が生き生きと暮らせる社会になってこそ、現役世代も将来世代も安心できます。日本共産党は、消費税増税に頼らず医療費負担軽減や「減らない年金」など高齢者を支える社会保障充実を提言しています。すべての世代が手をたずさえ、高齢者が本当に大切にされる社会にするために力を尽くします。
 次年度、2012年も大幅な値上げが実施され、東京都の8,731円10.3%増で、年間保険料は9万3,258円、東京、神奈川の2都県が9万円を突破しました。このような高齢者いじめの制度、希代の悪法「後期高齢者医療制度」は撤廃すべきとの立場から、議案第53号平成23年度福生市後期高齢者医療制度特別会計決算認定に反対であることを表明し、反対討論といたします。

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平成23年度福生市国民健康保険特別会計決算認定反対討論原稿

議案第51号 平成23年度福生市国民健康保険特別会計決算認定について
日本共産党会派を代表して反対討論を行います。
 国民健康保険は、「社会保障及び国民保健の向上」(国保法第1条)を目的とし、国民に医療を保障する制度です。以下、国民健康保険を国保と省略します。その制度が、国民の生活苦に追い打ちをかけ、人権や命を脅かすことなどあってはなりません。
 日本共産党は、国民の命と健康、暮らしを守り、国保の本来の役割を取り戻すため、国、自治体に対し、緊急に国による国保税引き上げの押しつけをやめ、引き下げに転換するよう求めています。国保の加入者は、1980年代までは自営者の割合が高く、1985年時点でも自営業者が30.1%、被用者が28.7%、農林漁業者13.5%、無職者23.7%、その他4.1%でした。実に72.3%を収入のある方が占め、退職して被用者保険を脱退した人たち、無職者やその家族、その他の方たちを支えてきました。国保はもともとこのように国費で支える必要が高い、脆弱な基盤の制度であるため、1979年では国保収入の全体の64.2%を国が負担していました。ところが、自民党、公明党政権は、1984年に国保法を改悪し、国保の医療費部分への国庫負担率を45%から38.5%に引き下げ、その後も国の負担額をどんどん引き下げ、2007年度には国保の総収入に占める負担を25%にまで引き下げてしまいました。しかも、自民党、公明党政権の中小企業政策や雇用政策での失政も重なり、事業者の収入が激減し、失業者が増大しました。その結果2007年時点で、国保加入世帯の職業構成は自営業者が14.3%、被用者が23.6%、農林漁業者が3.9%、無職者が55.4%、その他2.8%と、無職者やその家族、その他の方たちを支える収入のある方が、41.8%と7割台から4割台に激減し、国保財政が危機に瀕しているわけです。
 多くの市町村は、国保税の高騰を抑え、自治体独自の減免などを行うため、一般会計から国保会計に国の基準、法定額以上の公費を繰り入れています。1人当たりの繰入額は、平成22年度確定額で福生市3万765円、羽村市5万669円と、支えているわけです。この数値でもわかるように、羽村市と福生市を比べると1万9,904円も福生市が少なく、しかも、平成22年4月からの国保税の引き上げがあったわけです。均等割部分が1万4,000円から1万8,000円に値上げされ、さらに所得割の部分も3.6%から4%に率が引き上げられました。夫婦40歳と子ども2人、医療分、支援金分、介護分の合計請求額で見ると、所得が173万1円から200万円で、23万8,600円、値上げ率10%、200万円から300万円で、25万7,700円、値上げ率9.7%、300万円から400万円で、32万8,700円、値上げ率8.8%と、所得が上がるに従い値上げ率が緩和され、700万円、800万円では、7.3%、さらには高い所得の方は値上げ率がゼロ%、値上げがなしと不公平です。しかも、年収223万円から450万円の子育て真っ最中、小・中学生、高校生の家庭を中心に、この負担増が一番重くのしかかることになるので、決して認められないと、議会でただ1人国保の値上げ条例に反対をいたしました。平成23年度では、この不公平な値上げを撤回することもなければ、お隣の羽村市並みに繰入金をふやして、1人1万円の引き下げも、赤字だからと最後までしませんでした。
 国民健康保険税が最後の砦、憲法11条基本的人権の享有、13条個人の尊厳・幸福追求権・公共の福祉、25条生存権、国の社会保障的義務の精神に立ち返り、忠実に実行しようと窓口留め置きを止め、一斉郵送に切り替える自治体が増加しています。
 しかし、福生市平成23年度当初短期証発行は、842世帯1,513人、資格証79世帯87人。7月末時点での窓口留め置きは、6カ月の短期保険証で、396世帯506人、資格証で19世帯、21人。このような事実上、医療から排除する人権侵害となるようなことが、続けられました。併せて、生活保護並みの生活水準の方の窓口負担軽減に道を開く検討も、ついにされませんでした。
 命を守るべき医療保険の負担が重過ぎて、病院にかかれずに命を落とす、あるいはそのことを苦にしてみずから命を絶つ、こんな国ではいけません。
 また、国民健康保険特別会計決算書の205、206ページに、後期高齢者支援金8億9,805万7,012円が計上されています。後期高齢者医療制度は、国の責任に負うものが全てといえますが、世界的にも恥ずかしい人権侵害である後期高齢者医療制度も含まれた議案第51号平成23年度福生市国民健康保険特別会計決算認定に、反対であることを表明し、反対討論といたします。

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平成23年度福生市一般会計決算認定反対討論原稿

議案第50号平成23年度福生市一般会計決算認定について
日本共産党会派を代表して反対討論を行います。
 国の政治がきわめて不安定な状況にある中、福生市には固有の基地課題が付いてまわります。福生市の法人市民税収が少ない一つの原因に行政面積10.24平方キロメートルのうち3.317平方キロメートルと、32.4%も米軍横田基地が占めていることです。しかも武蔵村山市とは完全に遮断され、大回りとなるなど、現在の流通産業時代にあっては大変な産業の障壁となっています。建設産業の不況と合わせて、横田基地という流通産業の物理的壁が商業発展の阻害要因として立ちはだかり、商店街もシャッター通り化が一層進んでいます。さらに老後への蓄えとして建てられた40年、50年経過の老朽化した賃貸住宅問題などもあります。
 今、米軍再編という日本の自衛隊と米軍が一体となる軍事的再編強化が進められています。その情報戦の要としての位置をなすのが米軍横田基地と言えます。
 日本の首都東京から日本全土に展開する自衛隊が持つ国内28基、すべてのレーダー情報が福生市にある米軍横田基地内の地下20メートルに設置された自衛隊航空総隊司令部室、航空自衛隊横田基地に集中管理されます。
 米軍の横田基地ケニー司令部ジャパンの指令のもと、世界的戦争行為の軍事情報戦略基地に姿を変えています。私たち福生市民は、限られた情報しか与えられずに、国際的軍事環境の中で、身体生命が今や重大な危機にさらされることになっています。この面で、市民の身体、財産を守り、安全安心のまちづくりであり続けるためには、横田基地を1日も早く撤去していただくしかないというのが私の結論であります。
①決算審査の中で明らかになったことですが、米軍横田基地由来の終日飛行回数は熊川の誘導灯付近で、平成23年度8,686回、2年前に比べて179回の増、市役所屋上で3,069回376回の増といずれも増加しており、基地機能強化を進めている事実が数値で裏付けられました。とりわけ問題なのは、静穏な市民生活を阻害する夕刻の飛行騒音の増加です。午後7時から10時にかけての飛行回数が、熊川の誘導灯付近で1,920回、2年前に比べて298回の増、市役所屋上で1,239回、493回もの増であることです。常日頃、北関東防衛局や防衛省、米軍横田基地に対して、交渉をされておられることは承知しております。しかし、静穏な市民生活を守るお立場から、この数値上の事実をしっかり示して、厳しく夕刻時の飛行自粛、飛行回数全体の減少を迫る点で、大変なご努力はあったが十分ではなかったといえます。
②日本国内では工場、商店、個人を問わず、土地、建物を所有すれば必ず支払うのが常識の固定資産税、しかし横田基地は米軍基地ですから、固定資産税を一切支払いません。そのかわりとして、横田基地があることによる国からの交付金、国有提供施設等所在地市町村助成交付金、いわゆる基地交付金が福生市の収入となります。ところが、今や基地交付金は固定資産税換算で3割台という支給状態が9年も経過しています。金額にして毎年、年間30億円前後も税収で損をさせられています。市の一般財政規模の1割から1割5分もの歳入を毎年取り消されていては、市政運営に支障をきたします。おこぼれのような、横田基地を観光資源にという活性化策では追いつけないことは市長も十分に認識されておられるところではあります。横田基地を撤去することが、根本的な解決と私は考えますが、歳入努力の一つである基地交付金等を、大胆に増やす働きかけという点で、なお不十分な成果といえます。
③歳出抑制策として、市民負担の最大汚点といえる自転車駐輪場の有料化問題。有料から無料に戻すことを、私は求めて来ました。利用者市民は、受益者負担と言うことで、税金の他に、駐輪場の有料化で平成10年7月から6億2,864万6,100円の負担をさせられました。ところが、福生市がこの間、負担軽減出来た金額は、2億6,207万5,766円です。指定管理委託先である財団法人自動車整備センターも赤字だそうです。市の歳出抑制累計で約4億8千万円のために累計で6億2千万円の市民負担増を、押しつけた訳です。しかも、市民の自転車利用も、有料化初年度平成11年度の年間利用、定期利用で23,282人から18,099人へ、一時利用で154,738人から132,786人へと減少をさせています。公共の整備、公共の足の確保の努力を怠った罪は計り知れないものがあります。自然への環境負荷改善のアピール、取り組みに前向きな姿勢を示すことなどの機会と捉えて、無料に戻す施策をついに選択されなかったことへの反省はありませんでした。
④福生市の国民健康保険加入者世帯の平均所得水準は平成22年度、21年度分課税所得で、約152万円、平成23年度、22年分課税所得で約150万円と深刻に下がり続けています。ところが、平成22年度に国民健康保険税の引き上げを行ってしまいました。国民健康保険税世帯のおかれている窮状を理解し、せめて一人1万円の国民健康保険税引き下げ実施の検討を、ただ赤字だからという理由でついにしませんでした。
⑤昨年の3.11の東日本大震災にともない発生した福島県での原子力事故、世界中に核汚染の恐怖をいまももたらし続けています。放射能は通常の病気と違い、病原菌に対する抵抗力の大小の問題だけではなく、確率的影響として個人に癌と遺伝的影響をもたらします。放射能の強さが当然に問題となりますが、同時にどんなに低い値でも確率的影響、放射能汚染被害が発生致します。最低限の防衛策として、これからの社会を支える子どもたちの健康を守るために、可能な限り放射能汚染から遠ざけることが求められます。その意味で小・中学校での食品丸ごと放射能測定は大切な取り組みであります。お金があるなしの問題で避けてはならない課題です。この面での平成23年度の取り組みは極めて不十分なものでした。
⑥経済的に追い詰められ、いつ会社を退職に追い込まれるかわからない不安、長引く不況の中、住宅ローンが重くのしかかる家計など、本来温かい環境であるはずの家庭に影を投げかけています。御両親や保護者の置かれている経済的、精神的不安定などが直接児童・生徒に大きく影響を及ぼすケースが拡大しています。
 様々な教育的対応努力されてきていることは、今回の決算審査のなかでも検証されています。しかし、中学校給食問題は未解決の課題です。
 ランチルーム給食は昼食対策であって、法が求めているのは中学校給食です。
 低所得階層が多い福生市には経済的にも教育的にも1日も早い中学校給食の実施が求められています。西多摩の中で、中学校給食を実施していないのは福生市だけであります。中学校給食が実施されていれば、全生徒の27.6%にあたる要保護、準要保護家庭は、給食費が免除されます。ところが、現在のランチルーム方式では、月に7千円にもなり、他市の給食費に比べても重い負担となっています。
 食育教育の面から見ても、毎昼食ごとに、クラス仲間をランチルームと、教室に分断し、最も重要な食育教育の機会を失っている問題があります。
 さらに、26.7%というごく一部の生徒にのみ昼食対策予算を使い、圧倒的多数の弁当持参者には一切、予算が活用されていないという不公平問題も未解決です。
 こうした多くの問題を抱える中学校昼食対策が、人口減少の一つの背景としてあるのではないかという指摘に対して真剣に検討していないことも大きな問題でといわなければなりません。
⑦学校支援地域組織が動き出した年度でもありますが、一部町会では通学区域が2つに分かれてしまう問題が残され、審議すらしていないとのお答えでした。飲食街を通過せざるを得ない通学路に対しても、子どもの日常の安全や環境問題として捉えず、就学指定校変更制度の対象外、通学区域についての検討もないとのお答えでした。
 この他に、コミュニティバスの検討もされなかったことなどもあり、議案第50号平成23年度福生市一般会計決算認定には反対であると述べ、反対討論と致します。

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平成24年度福生市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)反対討論原稿

議案第47号 平成24年度福生市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日本共産党会派を代表して反対討論を行います。
 国民健康保険は、「社会保障及び国民保健の向上」(国保法第1条)を目的とし、国民に医療を保障する制度です。以下、国民健康保険を国保と省略します。その制度が、国民の生活苦に追い打ちをかけ、人権や命を脅かすことなどあってはなりません。
 日本共産党は、国民の命と健康、暮らしを守り、国保の本来の役割を取り戻すため、国、自治体に対し、緊急に国による国保税引き上げの押しつけをやめ、引き下げに転換するよう求めています。
 国保の加入者は、1980年代までは自営者の割合が高く、1985年時点でも自営業者が30.1%、被用者が28.7%、農林漁業者13.5%、無職者23.7%、その他4.1%でした。実に72.3%を収入のある方が占め、退職して被用者保険を脱退した人たち、無職者やその家族、その他の方たちを支えてきました。国保はもともとこのように国費で支える必要が高い、脆弱な基盤の制度であるため、1979年では国保収入の全体の64.2%を国が負担していました。しかし、長引く不況の中、2007年時点で、国保加入世帯の職業構成は自営業者が14.3%、被用者が23.6%、農林漁業者が3.9%、無職者やその家族、その他の方たちを支える収入のある方が、41.8%と7割台から4割台に激減し、国保財政が危機に瀕しているわけです。ところが、自民党、公明党政権は、1984年に国保法を改悪し、国保の医療費部分への国庫負担率を45%から38.5%に引き下げ、その後も国の負担額をどんどん引き下げ、2007年度には国保の総収入に占める負担を25%にまで引き下げてしまいました。国の負担率の引き下げこそ最大の元凶です。
 多くの市町村は、国保税の高騰を抑え、自治体独自の減免などを行うため、一般会計から国保会計に国の基準、法定額以上の公費を繰り入れています。
 今回補正額で、第7款繰入金、第1項他会計繰入金、第1目一般会計繰入金、説明2その他一般会計繰入金88,246千円、8億6,824万6千円です。
 せめて羽村市並みに繰り入れれば、一人当たりで1万円の引き下げが可能であるのに、今補正予算には盛り込まれておりません。したがって議案第47号平成24年度福生市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)に反対であることを表明するとともに、12月補正に期待をしたいと述べ、反対討論と致します。

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平成24年度福生市一般会計補正予算(第2号)反対討論原稿

議案第46号 平成24年度福生市一般会計補正予算(第2号)
日本共産党会派を代表して反対討論を行います。第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、説明9国民健康保険特別会計繰出金28繰出金その他繰出金88,246千円の補正により、8億6,824万6千円となります。平成24年度は1世帯当たりで約72,600円、平成23年度が71,630円、平成22年度が51,135円、一人当たりで平成24年度約44,000円、平成23年度が43,438円、平成22年度が30,765円です。羽村市の一般会計、その他繰出金は1世帯当たりで平成23年度が98,392円、平成22年度が90,291円、一人当たりで平成23年度が55,729円、平成22年度が50,669円と、1世帯当たりで、2万6千円から3万9千円。1人当たりで1万2千円から2万円弱も福生市の繰出金が少ないままです。福生市は26市中下から2番目の低所得状況にあり、市民の国保の支払いは大変な負担で、特に子育て世代を中心に苦しめています。
 せめて羽村市並みに繰り出せば、一人当たりで1万円から2万円の引き下げが可能です。ところが、国保は独立会計制度を採っており、赤字なので検討するつもりはないと、今回も減額のための補正の上積みはしませんでした。
 沖縄国民健康保険審査会の採決を再度紹介します。国保法第44条「自治体は被保険者の自己負担分を免除することができる」これは「国民の権利」であり、実施しないのは「国民の権利の侵害」である。「財政が赤字だから実施できない」というのは理由にならない、市民の社会保障が専決だという判断を示しています。これは、国保の減免規定についてですが、国保税の一人当たり1万円から2万円の減免についても同じことです。市民生活を思うなら、福生市に出来ないわけがない。このような措置を盛り込まなかった、議案第46号 平成24年度福生市一般会計補正予算(第2号)には反対であることを表明し、反対討論と致します。

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2012年10月16日号No.9福生民報

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「2012.10.16福生民報10月号裏面No.009.pdf」をダウンロード

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こんにちは日本共産党です 2012年10月13日
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~「私はこうして退職を強要された/NECリストラ 面談一問一答メモ」「
赤旗」2012/10/9)に反響~
「よくわかんないけど、怖いわ。」「やり取り見ているだけで胃痛が」「うー
む、悪夢の無限ループ...」――。上記の記事に3100以上のリツイート、20万
件以上アクセスがありました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100906_01_0.html

~第5回中央委員会報告を生中継~
 10月14日午前10時30分から、第5回中央委員会総会の志位委員長の
幹部会報告を生中継します。ぜひご覧ください。
http://www.akahata.jp/live_ustream.html

【目次】
◆被災庁舎 手つかずなのに… 中央官庁には14億円 復興予算
◆原発ゼロ 子どもらに 首相官邸前 親子でコール
◆尖閣志位「提言」 衆参全議員に届ける 党国会議員団
◆山中氏のノーベル賞 基礎研究の醍醐味示す快挙
◆日曜版 突然の“扶養義務”通知 「核ゴミノー」青森市長インタビュー
◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10

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┃◆被災庁舎 手つかずなのに… 中央官庁には14億円 復興予算
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 東日本大震災の被災地の復興・復旧とは関係のない使われ方をしている復興
予算。震災で大きな被害を受け、本庁舎の建て替えが必要な自治体が13市町
もあり、いまだに着工にいたっていないにもかかわらず、復興予算で中央官庁
とその出先機関の耐震改修などが行われていることがわかりました。「順序が
逆ではないか」の指摘があります。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-11/2012101101_02_1.html

【関連】復興予算 スパイ衛星関連に流用/復旧費計上 大震災時、役立たず
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-08/2012100801_01_1.html

【関連】復興の壁 どう打開/支援体制 自治体間に差、違法労働・低賃金が横
行/被災者支援交流会から
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100904_01_1.html

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┃◆原発ゼロ 子どもらに 首相官邸前 親子でコール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「今すぐ原発ゼロに」「大飯原発停止せよ」。首都圏反原発連合が呼びかけ
る首相官邸前抗議行動が12日、官邸前と国会・霞が関周辺でおこなわれ、参
加した2万人(主催者発表)が唱和しました。誰でも安心して参加できる行動
をめざして、6月から設置されたファミリーブロックには、しゃぼん玉で遊ぶ
小さい子どもの姿も。「子どもを守ろう」「原発いらない」と声をあわせまし
た。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-13/2012101301_03_1.html

【関連】原発・雇用… 福島で青年大集会 全国から参加を 来月4日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-13/2012101301_04_1.html

【関連】原発ゼロをめざす「文学者の会」発足
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-10/2012101015_01_1.html

【関連】JA全国大会 「脱原発」方針を確認/TPP反対 総選挙争点に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-12/2012101201_01_1.html

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┃◆尖閣志位「提言」 衆参全議員に届ける 党国会議員団
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日本共産党国会議員団は9、10の両日、衆参両院の全国会議員の議員会館
事務所に、「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」と題する志位和夫委員長
の提言と「ニコニコ動画」番組の志位委員長に対するインタビューなどをおさ
めたパンフレットと、志位委員長の外国特派員協会での講演「尖閣問題―冷静
な外交交渉こそ唯一の解決の道」と一問一答を掲載した「赤旗」抜き刷りを届
けました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-11/2012101102_02_1.html

【関連】ニコニコ生放送での志位委員長インタビュー(領土問題は31分ごろか
ら)
http://youtu.be/xqjECdgl_rc

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆山中氏のノーベル賞 基礎研究の醍醐味示す快挙
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 山中伸弥京都大学教授がiPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくることに成
功した研究で、ノーベル医学・生理学賞をうけることが決まりました。「再生
医療の切り札」として世界的な注目をあびた研究です。実際の応用はこれから
ですが、「重症の患者さんを救う治療法をみつけたい」という志をつらぬき、
医療に大きな可能性を開いた快挙として、心からの祝福を送ります。
 「僕も人の役に立つ研究をしたい」。若い研究者も幼い子どもたちも、喜び
と希望ではじける声をあげています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-11/2012101101_05_1.html

【関連】山中さんノーベル賞/「再生医療」に道開く
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100915_01_1.html

【関連】山中京大教授にノーベル賞/iPS(人工多能性幹)細胞初めてつく

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100901_01_1.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆日曜版 突然の“扶養義務”通知 「核ゴミノー」青森市長インタビュー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 貧困に苦しむ人の最後の命綱、生活保護制度。政府・与党や自民党などが保
護費大削減の動きを強めています。その一環が親族の扶養義務強化。突然の通
知が突き付けられたら―。実例と、生存権侵害と指摘する専門家の声を掲載し
ます。

 原発・核燃料サイクル施設が集中している青森県下北半島。そこの活断層は
安全上重大問題です。現地リポート、「今こそ核ゴミノー」という鹿内博青森市
長のインタビューを。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-13/2012101303_02_0.html

【日曜版のページ】
http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 10月6日から10月12日までの「しんぶん赤旗」記事アクセス数ベスト
10は、以下のとおりです。

1位 私はこうして退職を強要された/NECリストラ 面談一問一答メモ[201
2/10/9]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100906_01_0.html

2位 11回“面談”で退職強要/NEC 1万人リストラ/一問一答メモで告発
[2012/10/9]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100901_02_1.html

3位 復興予算で空自操縦訓練/全国の駐屯地で施設の増改修まで/これが被災
者に役立つのか[2012/10/6]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-06/2012100601_01_1.html

4位 防衛省の予算流用 復興相も「いかがなものか」/復興に“悪乗り”/N
BC(核生物化学兵器)偵察車25億円も[2012/10/6]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-06/2012100603_01_1.html

5位 復興予算 スパイ衛星関連に流用/復旧費計上 大震災時、役立たず[201
2/10/8]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-08/2012100801_01_1.html

6位 東京維新「帝国憲法復活 請願」に賛成/「あれやこれや言わない」 橋下
代表が容認[2012/10/10]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-10/2012101002_04_1.html

7位 橋下氏に群がる危険な仲間/愛媛・松山「維新の会」/憲法改悪、原発・
TPP・増税推進/悪政のオンパレード[2012/10/9]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100904_03_1.html

8位 「帝国憲法は現存、理解」 → 「ありえない」/批判集中受け 橋下代表
主張一変[2012/10/12]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-12/2012101201_03_1.html

9位 尖閣問題――/冷静な外交交渉こそ唯一の解決の道/外国特派員協会 志
位委員長の講演[2012/10/7]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-07/2012100704_01_0.html

10位 原子力規制委 会議傍聴席に公安警察同席[2012/10/11]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-11/2012101114_01_1.html

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2012年10月14日 (日)

2012年10月9日号No.8福生民報

次のPDFファイルを開くと印刷形式で見られます。

「2012.10.09福生民報10月号表面No.008.pdf」をダウンロード

「2012.10.09福生民報10月号裏面No.008.pdf」をダウンロード

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こんにちは日本共産党です 2012年10月6日
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▼こちら日本共産党福生市議団…略して「こち福」がスタートしました。
▼毎週土曜日、夜9時・からの生放送。 ▼過去放送アーカイブも・ります。
▼JCP_Fussa が こち福 で録画ビデオを作成しました。第1回10月6日午後9時
配信は ”しんぶん赤旗ピックUP” ”市議会報告9月議会をふりかえって”です
http://www.ustream.tv/user/JCP_Fussa
ffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff
~「赤旗」排除撤回 世論が追い詰めた~
 原子力規制委員会が大迷走の末、ついに「しんぶん赤旗」の記者会見排除方
針を撤回しました。排除の理由がクルクル変わり“初めに「赤旗」排除ありき
”の道理のなさが浮き彫りになるなか、国民の批判の声が日を追って拡大して
いました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-03/2012100303_01_1.html

(ツイッターの反応)
・正論は通る!本当に良かったです。
・当然のことを、ここまで引き延ばしてきた責任をどうするのですか。でも、
原子力規制庁の問題を浮き上がらせた(功績)だけは良かった。いずれにして
も、世論の力が大きい事を感じさせてくれました。
・つまんない排除騒動を大きくして、自分で自分の首を絞めたような結果です
な。それにしても「実績等を勘案した」とはえらそーに。何様のつもりかね。

~ニコニコ生放送「まるごと紹介! 一気に見せます共産党!」をすべて動画
で公開~
以下のサイトで、9月20日に「ニコニコ生放送」で中継された「まるごと紹
介! 一気に見せます共産党!」を見られるようにしました。

ユーチューブ
http://www.youtube.com/playlist?list=PL3M7AtnZgh3X8GJMvTSsuLmrsGzcBtPWb

ニコニコ動画
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch88

【目次】
◆尖閣問題 冷静な外交交渉こそ唯一の解決の道 外国特派員協会で志位氏
◆「原発 いますぐなくせ」 官邸前 「大間つくるな」コールも
◆大日本帝国憲法復活請願 「東京維新の会」が賛成
◆13万人電機リストラに反撃 「経営危機」口実に雇用犠牲の収益確保
◆初日から学校・病院上空 平然と オスプレイ、ルール破り 全国にも
◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆尖閣問題 冷静な外交交渉こそ唯一の解決の道 外国特派員協会で志位氏
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「日本と中国、本当に尖閣諸島を領有しているのはどちらか」「日米安保条
約との関係は」「政治的にどんなリスクがあるのか」―。日本共産党の志位和
夫委員長は4日、日本外国特派員協会で「尖閣問題をいかに解決すべきか」を
テーマに講演し、特派員らの熱心な質問にも時間ぎりぎりまで明快に答えまし
た。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100501_01_1.html

【関連】尖閣問題座談会/流れ変える志位「提言」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-04/2012100401_07_0.html

【関連】外交交渉による尖閣諸島問題の解決を  日本共産党幹部会委員長 
志位 和夫
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/09/post-472.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆「原発 いますぐなくせ」 官邸前 「大間つくるな」コールも
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 首都圏反原発連合(反原連)が呼びかける毎週金曜日の抗議行動が5日、お
こなわれ、「原発なくせ」「いますぐなくせ」「廃炉、廃炉」「再稼働反対」
のコールが首相官邸前をはじめ、国会、霞が関一帯に響きました。日本共産党
の志位和夫委員長、笠井亮衆院議員、田村智子参院議員が参加しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-06/2012100601_03_1.html

【関連】原発事故 福島のいま 避難生活・闘病…B型肝炎患者 二重の苦難
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-05/2012090515_01_1.html

【関連】大間原発 北海道議会が抗議決議 全会一致
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-06/2012100601_06_1.html

【関連】北海道専門委員 ヨウ素剤、「昆布だしのみそ汁を飲んでいればそん
なものはいらない」と暴言 原発事故で真下道議追及
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-04/2012100404_01_1.html

【関連】「今こそ原発ゼロを」特集ページ
http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2012/05/201205genpatsu.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆大日本帝国憲法復活請願 「東京維新の会」が賛成
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 橋下徹大阪市長の「日本維新の会」と連携し、9月に結成した都議会新会派
「東京維新の会」(民主・自民を離党した3人で構成)は4日の都議会第3回
定例会最終本会議で、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法
」の復活を求める時代錯誤の請願に賛成しました。請願は日本共産党、民主党、
自民党、公明党、生活者ネット・みらいなどの反対で不採択となりました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100502_02_1.html

【関連】まだスタート台にも立てない 維新の会 国会新役員は選出したが 
新会派届け出できず
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100502_01_1.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆13万人電機リストラに反撃 「経営危機」口実に雇用犠牲の収益確保
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 電機産業の大企業を中心に13万人ともいわれる規模のリストラがすすめら
れています。そのなかで、退職強要や遠隔地配転が横行。雇用と地域経済を守
ろうと全国でリストラに反対するたたかいが広がっています。
 パナソニック4万人、NEC1万人、リコー1万人、ソニー1万人、シャー
プ1万人、半導体大手・ルネサスエレクトロニクス1万4000人…。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-01/2012100101_03_1.html

【関連】「君に仕事はない」長時間、10回面談 電機リストラ この無法
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-01/2012100103_01_1.html

【関連】解雇撤回勝ちとる パワハラ事件 大和ハウスと和解 東京高裁
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100515_01_1.html

【関連】暮らし 10月からこう変わる 改定労働者派遣法が施行 食用油バ
ター類を値上げ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-01/2012100103_02_1.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆初日から学校・病院上空 平然と オスプレイ、ルール破り 全国にも
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 普天間基地(沖縄県宜野湾市)への強行配備が始まった米海兵隊の垂直離着
陸機MV22オスプレイ。配備撤回の声を上げ続ける沖縄県民を上空からあざ
笑うように、日米両政府が合意した運用ルールは飛来初日から踏み破られる事
態が相次いでいます。合意無視の飛行が全国に広がる危険が現実味を帯びてき
ています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100503_01_1.html

【ムービー】オスプレイの本土初飛行抗議9・30岩国市民集会 市田書記局
長の来賓あいさつ
http://youtu.be/f4GEasJBI2c

【関連】沖縄 怒り沸騰/オスプレイ配備強行の暴挙
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-02/2012100201_01_0.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆「しんぶん赤旗」記事アクセス数 ベスト10
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 9月29日から10月5日までの「しんぶん赤旗」記事アクセス数ベスト1
0は、以下のとおりです。

1位 大日本帝国憲法復活請願 「東京維新の会」が賛成[2012/10/5]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-05/2012100502_02_1.html

2位 日本人「慰安婦」実態迫る/市民団体シンポ 「低い人権感覚」指摘[201
2/9/30]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-30/2012093014_04_1.html

3位 「赤旗」排除ありきの原子力規制委/理由は日替わり 大迷走/特定の主
義主張→政党機関紙→会見場の狭さ[2012/9/30]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-30/2012093001_01_1.html

4位 橋下氏、体罰あおる/「大阪市独自の指針必要」[2012/10/3]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-03/2012100304_01_1.html

5位 原子力規制委 「赤旗」の会見参加認める/世論の力で「排除」撤回[2012
/10/3]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-03/2012100301_01_1.html

6位 「君に仕事はない」長時間、10回面談/電機リストラ この無法[2012/
10/1]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-01/2012100103_01_1.html

7位 尖閣問題座談会/流れ変える志位「提言」[2012/10/4]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-04/2012100401_07_0.html

8位 規制委揺るがした8日間/「赤旗」排除撤回 世論が追い詰めた[2012/10/
3]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-03/2012100303_01_1.html

9位 原子力規制委が排除したがる/これが「赤旗」の原発報道/「実績十分」
とメディアも評価[2012/9/30]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-30/2012093004_01_0.html

10位 規制委「赤旗」排除/新たな口実 早くも破綻/「原発統合会見」本紙も
出席[2012/10/2]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-02/2012100201_03_0.html

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