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2016年5月 3日 (火)

2016/5/3 飛行回数が福生市のHPにアップされました。

2015(平成27)年度の騒音測定器の計測結果
誘導灯付近(滑走路南側近く)と、福生市役所屋上の測定結果が福生市のホームページに掲載されました。

「H27ndkoukuukisouonn.pdf」をダウンロード

これをもとに、1997(平成9)年度からの暦年変化を記録した表を奥富喜一が作成しています。
誘導灯付近
「1_2015nd.yuudoutoufukinn.pdf」をダウンロード

市役所屋上
「1_2015nd.siyakusyookujyou.pdf」をダウンロード

 誘導灯付近の数値を見ていただくとお分かりのように、2013年度から飛行回数が急増しているのが分かります。
 夕刻帯飛行回数(19:00~22:00)の時間帯が特に、2013年度から顕著に増加しているなど、基地の機能強化が進んでいるのが、この数値でもお分かりいただけます。
 しかも、従来はアメリカ軍のアラスカ基地や西海岸から時折飛来していましたが、最近は東海岸からも、ほぼ米軍の米本土全体からまんべんなく飛来するようになってきています。
この、情報は私も参加している「横田基地を撤去する西多摩の会」のブログを見ていただくと、飛来機の写真や表で確認できます。

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2016/5/3福生市長選挙「みんなの会」から西村まさと氏が

 政党として日本共産党も参加する「基地のまちから教育・福祉のまちに…みんなの会」から西村まさとさん(48歳)が福生市長選挙(5月8日告示15日投票)に4度目の挑戦することが決まりました。

日本共産党は政党として推薦することを決定し、全力で支え応援することを決定し行動しています。

5月3日読売新聞、朝日新聞、毎日新聞などに折り込まれた政策ビラ(以下PDF参照)
「01a.pdf」をダウンロード
「01b.pdf」をダウンロード
 福生市にある米軍横田基地に来年2017年度後半にも、沖縄に来ているMV22オスプレイより、3倍も事故率が高い特殊作戦機のCV22オスプレイが先ず3機、(数年内に10機)配備が、米軍政府から「通報」されています。しかも、ISなど指導者等を暗殺・誘拐を仕事とする特殊作戦軍人・軍属430人、家族含めて1,100人が、横田基地に移ってきます。(現在の米軍人等の1割強の増員)
 これにしっかり対決する市長の誕生が望まれます。
 みんなの会の西村まさと氏が前回の市長選で第1番に掲げた公約、「中学校給食の実施」に、現職市長は当初、選挙の争点にならないと宣伝しましたが、現職市長の周辺からも強い声が上がり、西村まさと氏の猛追に「中学校給食実施を約束」、来年の2017年9月から、西多摩地域で最後の中学校給食の実施となりましたが、工事が進んでいます。
 みんなの会の西村まさと氏は、今回は小学生、中学生とも給食費を無料にする。必要な予算は1億4千万円程度、平成26年度、25年度とも4億5千万円積立金を増加させているから、出来ないことではないと言っています。高すぎる国民健康保険税一人1万円を引き下げることも主張、お隣の羽村市並みに一般会計から繰り入れれば、実現できる。
 日の出町では、後期高齢者の医療費負担を全額補助し、お年寄りが安心して医療を受けられます。同居の若い世代が日の出町では増えています。福生市でも、実施するなどの政策を掲げています。
 

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